引っ越し時の断捨離何から捨てるべき?

引っ越しは必要な物不要な物を分けられる片付け(断捨離)のタイミングです。
引越し時に残しておく物や捨てる物の決め方、処分方法をご紹介します。

捨てる物の選別

捨てる物の区別が難しいとお考えの方もいるかと思います。
捨てる物に対しての考え方をご紹介します。

■使用頻度が高かった物は買い替えを検討しましょう。

まだ使えると思っていても寿命が近いものや使い込み過ぎた物は引っ越し先で早々に壊れてしまう可能性があります。
同じ様な物が安価で買い替えが出来る場合は引っ越し後に購入することをオススメいたします。

■衣類等の季節物は処分の検討が必要

衣類の冬物や夏物などの季節物は来年には着ない可能性があります。
衣類には流行り等もあり新しいものではない限り処分をすることがオススメです。
処分することで引っ越しの際の荷物が減らす事が可能です。

■雑貨類は極力処分する

雑貨は引っ越し先に持っていった際に邪魔になる可能性があります。
例えばぬいぐるみや、置物、その他小物など引っ越し先に持っていくことで片付けに困ったり、引越し先の部屋に合わずすぐにゴミになってしまう場合があります。

■家具家電の買い替えの検討

引っ越しの際に家具や家電を新しく購入することをお考えの方もいるかと思います。
しかし冷蔵庫等のリサイクル家電として分類されているものは粗大ごみ等で処分することが出来ません。
新しい冷蔵庫を購入した際に購入店舗にて引き取ってもらうことが一般的で安価になります。
そのため一度引っ越し先に持っていってから購入し入れ替えてもらうか、事前に引き取りの連絡が必要です。
不用品回収業者でも引き取りが可能です。

■組み立て家具の処分検討

組み立て式のラックやベッドは基本的に一度外してからの運搬になります。
ラック等は非常に壊れやすいので少しでも古い場合は処分の検討をすることが望ましいです。

■消耗品の処分

トイレットペーパーや歯磨き粉、洗剤等、新品未開封は引越し先に持っていくとすぐに通常生活になります。
しかし、長年住んでいた事で溜まっていたレジ袋や割り箸、街で配っていたポケットティッシュ等は捨てましょう。

捨てる物への考え方

「最近使っていないは今後も使わない」いつか使う、そのうち使う等の言葉はお部屋の散らかる原因です。
散らかっているように見えなくても物でお部屋が溢れかえってしまいます。
生活の質を高めるためにもお部屋をスッキリさせるためにも「最近使ってない物」は捨ててしまうことをオススメします。

物が沢山あることで、捜し物があった場合時間が掛かったり、片付けが面倒になったりと大切な時間が減ってしまいます。

まだ使えるのに捨てるのはもったいない

仰るとおりです。
まだ使えるのに捨てるのはとてもエコとは言えません。
また、新しい物を買うのに費用が掛かってしまいます。
しかしお引越しは片付けのチャンスなので思い切りも必要です。

処分ではなくリユースという方法があります。

ここからは弊社の取り組みをご紹介させて頂きます。
不用品の回収業者の中にはそのまま捨ててしまう業者もいますが、弊社はまだ使える物はリユースとして再利用させて頂いております。

リユースさせていただく事で処分に掛かる費用を軽減することが出来ます。
そのためお客様に安価でサービスを提供しております。

中には買取が出来る家具家電もありますので、一度ご相談いただければ幸いです。

まとめ

引っ越し時の断捨離は古いもの、汚れているものは処分を検討しましょう。
小物や雑貨本当に必要ですか?もう一度確認しましょう!
半年、一年使ってない物は今後も使いません!

ベンリーズプラザでは引っ越し前の不用品回収から引っ越し後の不用品回収も可能です。
お一人で出来ない場合や大型家具等の処分でお困りの方はご相談下さい。
心よりお待ちしております!