ゴミ屋敷に住んでいると病気になる?病気とゴミ屋敷の関係を解説します

ゴミ屋敷に住んでいるとさまざまな不調が出ることがあります。
自宅を片付けられなくてゴミ屋敷になりそうな方は早めに掃除をしたほうがよいでしょう。
また、心の病気を持っている方は自分に構わなくなり自宅をゴミ屋敷にしてしまうことが多いのです。
そういったゴミ屋敷と病気の関係について解説します。

ゴミ屋敷を放置すると病気になる?

ゴミ屋敷に住み続けると、どのようなことが起きるのでしょうか?


ゴミ屋敷を放置すると起きること

ゴミ屋敷を放置すると、足の踏み場がなくなり掃除ができなくなります。

掃除ができない状態が続くと、物の間に埃が溜まっていきます。

物が多いと空気が通らなくなるため、カビが発生しやすい環境とも言えるでしょう。

すると、埃やカビを好むダニ・ノミなどの害虫が増えていきます。

食べかすや抜け毛などを好物とするゴキブリなどもすみ付くでしょう。


害虫の多い環境は病気になりやすい

ダニ・ノミ・ゴキブリ、そしてカビは、すべてアレルゲンです。

咳や鼻水、喘息のような症状や皮膚のかゆみなどの症状があらわれることがあるでしょう。

また、就寝時に咳やかゆみに悩まされる場合は、よく眠れず身体にさまざまな不調が出るかもしれません。

実は病気のせいでゴミ屋敷になる可能性も

自宅を片付けられずゴミ屋敷にしてしまう方は、なんらかの病気が要因になっている可能性もあります。

認知症

高齢者の方に多い認知症はもの忘れをする病気だというイメージがありますが、判断力や認識力も低下させます。

物を置いた場所を忘れてしまい、それを探しているうちに家が散らかってしまったり、ゴミと大事なものとの区別がつかなくなったりしていく中で、自宅がゴミ屋敷になってしまうのです。

セルフネグレクト

セルフネグレクトとは、別名「自己放任」とも呼ばれます。

何らかの精神的なショックなどが原因で、自分自身への関心がなくなってしまい、すべてにおいてやる気が出ない状態になることです。

たとえば、過労や配偶者との死別などが原因になることがあります。

自宅の片付けだけでなく、食事や入浴など生活全般のことに意欲がなくなるのが特徴です。

うつ病

うつ病は強いストレスや環境の変化によってやる気がなくなるという心の病です。

セルフネグレクトと同様に、身の回りのことに構う元気がなくなった状態になります。

ADHD

ADHDとは注意欠陥・多動症とも呼ばれる発達障害の1つです。

「不注意」「落ち着きがない」「空気が読めない」などさまざまな特徴がありますが、集中力が続かずに全体を見通すのが苦手という面もあるため、自宅の片付けを上手にできない場合があります。

ゴミ屋敷の解決には周囲の手助けが必要

近所にゴミ屋敷があったり実家がゴミ屋敷になっていたりすると、「だらしない人だ」と、思ってしまう方が多いでしょう。

しかしながら、自宅がゴミ屋敷になってしまった方は何らかの精神的な疾患を持っている可能性があります。

その方自身で解決するのはとても難しいため、異変に気付いた周囲の方が支援につなげることが大切です。

精神的なショックやストレスなどが原因なので、誰にでも起こる可能性があると考えられるとよいですね。

まとめ

ゴミ屋敷と病気の関係について解説しました。自宅がゴミ屋敷になってしまう方は、何らかの精神的な病を抱えている可能性があります。ゴミ屋敷に住んでいることでどんどん孤立していき、より精神的にも身体的にも病気がひどくなるかもしれません。異変に気付いた周囲が支援につなげることが大切ですね。

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