ゴミ屋敷の住人がゴミを捨てられない原因

現在のお住まいがゴミ屋敷ではない方からするとゴミ屋敷に住んでいる人は
「なんでそうなってしまうのか」
「どうしたらゴミを捨てずに溜める事ができるのか」
「臭いや害虫は気にならないのか」
恐らく理解できない方がほとんどだと思います。

ここではゴミ屋敷の住人がゴミを捨てられない理由についてご説明させていただきます。

そもそもゴミではない(心理的要因)

一般的に捉える「ゴミ」は、ゴミ屋敷の住人の方はゴミだと思われていない場合があります。
全ての方ではありませんが、大量のゴミがあるゴミ屋敷の住人の方によく見受けられます。
実際にゴミ屋敷のお片付けをさせていただいている際に「これは残しといて」と、お取り置きさせていただくものが比較的多く見受けられます。

「もったいない」「まだ使える」「いつか使う」この3つの意識がゴミ屋敷を作り上げてしまうのです。

また、現在と昔ではものを数年間大切に使うという感覚が変わってきています。
ご実家や年配の方の家は物が多いと感じたことはないでしょうか?
物が多い状態もゴミ屋敷に成りえる場合がありますので注意が必要です。


ゴミ捨てに行けない(身体的要因)

決められた収集日にゴミ捨てを行えばゴミは基本的に溜まりません。
しかし、膝を痛めていたり体調が優れない場合、ゴミ捨てに行けない、ゴミ捨てがめんどくさくなってしまいゴミ屋敷となっていきます。

ゴミを溜めない事が一番大切ですが、ゴミが溜まってしまう理由は人それぞれです。
弊社では一般家庭ゴミや粗大ごみ、その他不要品の回収作業を行っております。
何かお手伝い出来ることがありましたらお気軽にお問い合わせください。