横浜市で不用品回収するときは?粗大ごみの出し方を解説します

引越しや遺品整理などさまざまな理由で、一度にたくさんのものを処分することがあります。とくに大きな家具など粗大ごみを捨てるときは、市町村のルールに則って有料で回収してもらうケースが一般的です。そこで、横浜市で不用品を回収してもらう場合、粗大ごみの出し方について解説します。

粗大ごみの定義(横浜市の場合)

粗大ごみの定義は各自治体によって異なります。

横浜市の場合には、最も長い辺を計測して30cm以上の金属製品、もしくは50cm以上のプラスチックや木製品などを粗大ゴミとして扱っています。

これよりも小さいものは一般ごみとして無料回収の対象です。

粗大ごみ回収にかかる費用

粗大ごみ回収にかかる費用は1200円~1,500円です。

品目によって細かく分けられています。

たとえば、カラーボックスは200円ですが、長い辺が1m以上の本棚は回収に1,500円かかります。

粗大ごみの回収方法

横浜市で粗大ごみを回収してもらう方法は2つあります。

収集に来てもらう場合と自分で粗大ごみ施設に持ち込む場合について手順を紹介します。

収集してもらう場合

自宅近くの道路沿いやごみ集積所まで粗大ごみを出すと、ごみ収集車によって回収してもらえます。

自家用車がない方は収集の依頼をしましょう。

1.インターネットや電話(0570-200-530もしくは、045-330-3953)で粗大ごみの申し込みしましょう

2.横浜市内の金融機関や郵便局、コンビニで手数料を支払い、粗大ごみ処理券を受け取ります

3.粗大ごみ処理券を粗大ごみ表面の見えやすい貼り付け、収集日当日に指定の場所に出します

自己搬入する場合

粗大ごみの自己搬入は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から緊急性の高い場合のみ受け付けています。

施設ごとに受け入れ制限もあるので、事前によく確認しましょう。

20216月現在、搬入を受け入れている施設は次の4つです。

・鶴見区の「鶴見資源化センター」

・緑区の「長坂谷ストックヤード」

・泉区の「神明台ストックヤード」

・栄区の「栄ストックヤード」

自己搬入をする手順も紹介します。

1.インターネットや電話(0570-200-530もしくは、045-330-3953)で粗大ごみ自己搬入の申し込みしましょう

2.収集してもらう場合と同様に、横浜市内の金融機関や郵便局、コンビニで粗大ごみ処理券を購入します

3.指定された日時に、搬入施設に粗大ごみを持ち込みます

4.搬入時に横浜市在住であることを証明するものの提示を求められることがあるので、運転免許証や保険証を持参しましょう

粗大ごみ回収にかかわる注意点

横浜市では粗大ごみ回収の需要が高いため、申し込みから収集や搬入ができる日まで日数がかかる場合があります。

早めに申し込みをしておきましょう。

また、粗大ごみ回収には粗大ごみ処理券が必要です。

自己搬入も事前に購入して貼り付けておかなければなりません。

自己搬入受け入れ施設では購入できないので、注意しましょう。

まとめ

横浜市で不用品回収してほしい場合、粗大ごみの出し方について解説してきました。横浜市では不用品回収の需要が高まっていることから、粗大ごみの申し込みから回収まで時間がかかるケースが増えています。
また施設によっては、持ち込み制限を設けていることもあります。困ったときは不用品回収業者などを上手に使うとよいですね。

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